Japanese

日本語(国語)

思考力・判断力・表現力の土台作りは読書から!

求められる「国語力」

・どんな文章でも初見で対応できる文章理解力

・豊富な読書量に裏付けられた語彙量

・豊富な読書量によって得られた知識

・伝統的・文化的背景の理解

・長文から情報を整理し、「記憶する能力」

・情報の取捨選択ができる「判断力」

・情報のカテゴライズができる「分析力」

・他者に事実や意思を正確に伝達する「表現力」

 

特徴1:国語のプロが厳選した 300冊の書籍が読める!

無数にある本の中から、国語のプロが「その学齢でぜひ読んでおきたい」と思うものを厳選。

古今問わず名作と定評のある文学作品、絵本、論説文、古文と多岐にわたって300冊のタイトルを用意しています。

これら良書を年間 40〜50冊のペースでどんどん読んでいくことそのものが読書力を高めることにつながります。

プロが厳選した良書300冊の一例

特徴2:朗読音声があるから、無理なくどんどん読める!

子どもたちの黙読をサポートするため、すべての図書にプロのナレーターによる朗読音声を用意しています。再生スピードは調整可能。自分にちょうどよい速さで聴きながら活字を追うことで、一文字ずつばらばらに読むのではなく、文字を「かたまり」でとらえることが可能になります。

ことばの学校ではこれを「速聴読」と呼んでおり、これによって本文の読み取りが容易になり、誰もが読書の楽しみを実感できるのです。

朗読音声について

朗読音声は 20~30 分ごとに区切れています。これを「トラック」といいます。短い本なら 1 トラックだけの本もありますが、1 冊の本で 20 トラック以上あるものもあります。
「目と耳で読む」とこんな効果が!
音声が内容理解を助けてくれる
読めない漢字も音声が読み上げてくれる
文字をことばのかたまりで認識できる
集中力が格段に高まる
集中力が続く

特徴3:読みっぱなしにしない工夫がいっぱい!

「読書ワーク」とは、読書の前後で取り組む学習教材です。ことばの意味を文中の生きた表現で確認するシートを中心に、「音読」「日本独特のことば」「登場人物整理」「擬音語・擬態語」「漢字」などさまざまな角度から本文をとらえていきます。
読書ワーク 読書ワークは1つのトラックごとに生徒が取り組むことばの学校のテキストです
読書ワークには 1 シート教材と7シート教材があり、教材により読み進め方も異なります
7シート教材には本を読む前に取り組むシートがあります

速聴読と読書ワークの演習

特徴4:年2回の診断で日ごろの読書の成果が一目瞭然

「読書指数®」とは、見えにくい国語の力を「見える化」し数値として算出したものです。ことばの学校では、年2回、独自の診断ツールで国語の力の土台をなす「語彙力」と「読書速度(正確に読む速さ)」を診断します。診断結果を見れば、日ごろの読書成果が一目瞭然です。

診断内容
Aテスト:推定語彙量診断
辞書から無作為抽出した語彙を出題し、その政党数により、お子さまが習得している語彙量を推定して算出します。
Bテスト:学年語彙力診断
各学年の検定教科書から抽出した語彙の正答数から、お子さまが何年生相当の語彙力なのかを算出します。 Cテスト:分野別語彙力診断
「ことわざ・慣用句」「現在用語」「美しい日本語」「敬語」「オノマトベの用法」など、読書や日常生活から身についていく「ことばの書きかた」を診断します。
Dテスト:読書速度診断
一定時間内に平易な文章を読み進め、1分間当たりの読書文字数と正答数により、読書速度と正確さを診断します。