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e-tech labの先生の紹介

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教室長

本多 佑丞 YUSUKE HONDA

経歴は?
2006年に北海道大学工学部を卒業後、1年半ほどオーストラリアのゴールドコーストに留学をしました。オーストラリアでは、簡単なITを勉強しました。
帰国後は、理系で英語が(少し)話せる点を買われ、自動車関係の商社に就職しました。アジア圏(タイ・インド)への海外要員として採用されました。 しかし、未曾有の世界不況(リーマンショック)が訪れ、そんな折に縁あって2009年からオーシャンに入社しました。
オーシャンでは、どんな仕事をしてきまいたか?
最初は、直営英会話教室の運営スタッフとして、日々教室を回っていました。初めて英語を習う幼稚園児もたくさんいて、お母さんから離れられない子どもの面倒を見ることが多かったですね。数か月もすると、お母さんがいなくても、楽しく教室に通ってくる子どもたちを見ていると、子どもたちの成長は早いなって感心していました。
だんだんと仕事に慣れてくると、外国人講師の研修だったり、クライアントとの打ち合わせ、中高生への英語の指導、新しいカリキュラムの構築など、オールマイティにしてきました。
なぜ、e-tech labを立ち上げたのですか?
私どもの主な仕事は、外国人講師の研修、親御様や生徒の関係作りで、かなりアナログな仕事ばかりです。こんなアナログな仕事でありながら、業務を効率化していったり、また子どもたちの学習環境をよりよくしていこうと考えると、どうしてもIT技術が必要になると日々実感していました。今の子どもたちが大人になるころには、もっとIT技術の上に仕事を落とし込んでいく必要があるんだろうなと想像していました。
そこで、私たちがもともと得意としている英語という分野と組み合わせて、新しい形態の教室を開こうと思い、e-tech labの開校となりました。
e-tech labで大切にしていることは?
e-tech labでは、ただ単純に日本語力を上げる、英語力を上げる、プログラミング力を上げるようにはしたくないと考えました。今、公教育でできていないこと、学習塾ではできないこと、でも本当は将来大切なことを学ばせてあげたいと思いました。
「同学年、異学年間でのコミュニケーション」+「好きなことに没頭できる」そんな環境を提供してあげることが、子どもたちの将来にとって、とても大切な財産になると思いました。この目的を達成するために、日本語力、英語力、プログラミング力を効率的に学べるカリキュラムを構築しました。
10年後の世の中は、だれも想像ができないぐらい変化していることでしょう。IT技術により、思考のいらない作業は機械に置き換わることが簡単に想像できます。だからこそ、コミュニケーションがとれ、情熱をもって好きなことに取り組める人間は、とても強いと思います。
保護者の皆さん、生徒さんにひと言!
AI時代になると、AIに仕事が奪われると言われていますが、そんなことはありません。AI時代になれば、新しい職種が誕生します。
ただ、戦後の教育を受けている”だけ”では、つまり偏差値重視(知識暗記型、作業効率型)だけでは、今後、イキイキと生きていくことは難しいでしょう。
今後は、「自分の好きなことを見つけ、それを好きだと周りに言え、それに没頭できること」がとても重要になってきます。ここでは、親御様のご理解がとても重要になってきます。
(学校の勉強が不必要とは言っておりません。ある程度のレベルの読み書き計算は必要だと考えています。)
社会人になってからは、答えのない問題にぶつかっていくこと、それを解決していくことが大切になってきます。だからこそ、情熱を傾けられる場所を知っている人間は強いのです。
インターネットの発展により、企業という枠組みを超えて、個人間同士でもコミュニティも作ることができるようになりました。そういったコミュニティの中からでも仕事は十分に生まれていきます。日本国内にとどまらず、海外の人も含めて、小さなコミュニティは生まれるため、語学力はある程度必要となるでしょう。
プログラミング教育を通して、粘り強く試行錯誤すること、分からないことを自ら聞きに行く行動力、自分の想いを形にしていく表現力が身につきます。これこそ、将来必要な力になってきます。
e-tech labでは、「未来をきり拓くスキル」を身につけていってほしいと思い、スタッフ一同精一杯お手伝いをさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。