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私立大学の難化について

2019年度の入試では、大手予備校の模試で「A判定」が出た大学でも受からない生徒が続出しました。

それは、なぜなのでしょうか?

「大規模大学は定員の1.1倍、収容定員が4000人から8000人の中規模大学は1.2倍」までに入学定員管理の厳格化がされ、入学者数が基準を超過すると、補助金が不交付となったためである。

これを受け、学生側の安全志向が強まったことにより、1ランク下の大学も受験するようになりました。

また、大学側は、できるだけ入学者数が安定するように、指定校推薦枠やAO入試・推薦入試による合格者数の割合を増やしていることも理由にあげられています。

とくに首都圏の私立大学については、今後もさらなる難化が予想されています。どの偏差値帯の大学も難化していますため、受験生は安全策ばかり考えて入れる大学を選ぶよりも、自分が入りたい大学を選んでチャレンジした方がいいのではないでしょうか。

はたまた、やりたいことが学べる大学がないのであれば、大学に行かず、仕事に就くという選択肢も、この時代ならありなのではないのでしょうか。後から考えなおして、必要があれば大学に行くという選択肢もありだと思います。

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